O型射手座酉年2017年運勢?


自分が今、どのような運勢にあるのか、これから自分がどうなっていくのか、それを知りたいと思う方は多いのではないでしょうか。それによって、たとえば悩み事や心配事がある場合に、今後どのような対応をすればよいか、どのような態度で臨めばよいのかが明らかになってきます。自分の運勢を知る方法は、ただひとつ、「占い」しかありません。占いというと、なんだか神秘的で、オカルト的で、信用の置けないものというイメージを持つ方も多いでしょう。たしかに、占いというものに「絶対」はなくて、どんな結果が出たとしても、それはあなた自身の心の持ちようや行動によって変化していきます。

だとすれば、それは単なる結果論であって、どのように転んでも結局は、占う、占わないに関係がないではないか、という声もあるでしょう。そのとおりです。しかし、占いというものが、時にその「行動」のきっかけとなることもまた事実なのです。なんらかのヒントを得られるかもしれない、今やっていることの方向性が見えてくるかもしれない、占いとはそういうものであり、そしてそれこそが、占いの魅力、役割であるといえましょう。

運勢占いの方法

さて、自分の運勢を占う方法はたくさんあります。占星術、姓名判断、手相、四柱推命、タロットカード、などなど、運勢を知る方法はたくさんあるのです。選び方としては、この中から、自分がいちばん興味のあるのにするのがよいのではないかと思います。先述したとおり、占いとはあくまで「目安」であって、絶対というわけではありませんからね。

たとえば、テレビでよく見る「星座占い」、あれは実は西洋占星術をもとにしているケースがほとんどであり、意外と本格的なものなのです。ああいう、馴染みのある占いのほうがいい、という方も多いかもしれませんね。ただ占いを選ぶときには、自分が、自分のどのような運勢を知りたいと思っているのか、それを明確にする必要もあります。なぜなら、あなたの知りたいと思うものが長期的なものか、短期的なものかによって、結果が全然違ってくるからです。

たとえば、あなたが今、仕事でなんらかのプロジェクトを任されているとします。それはかなり大きな、そして重要な企画です。失敗は許されません。そういうときあなたは、そのプロジェクトがうまくいくか、順風満帆に進むかどうかを知りたい、と思うでしょう。占いをしてもらう場合にも、そのプロジェクトに限定して、結果を求めるはずです。

もし、それとは違い、自分はこの仕事をどれくらいまで続け、どれほどの成功を収められるのか、といった長期的ビジョンの場合、占い方やその結果もかなり違ってくるはずです。

このようなことを言うのは、実は、占いにも得手、不得手があるからなんですね。というのも、その日あるいはその週、その年の運勢を知るのに向いている占いと、人生全体の運勢を明らかにすることに主眼を置いた占いとがあるのです。あなたが占ってほしいと思うことが、そのどちらに属するかを考えて、どんな占いをするのか、どのような占い師に占ってもらうのか、それを決めるべきです。

金運上昇、あるいは下降

自分の金運が今どうなっているのか、気にならない人はいませんよね。ぐんぐん上昇して天にも届きそうな勢いなのか、それともフリーフォールのように急激に下降しているのか。今の状況から大体は自分で予想がつくとは思いますが、この幸運の、あるいは不運のあとに何が待っているのか、それも気になります。運というのは、良いものでも悪いものでも、同じのがそう長続きするものではありませんからね。幸運のあとには不運が、不運の後には幸運があるものです。

しかし、人生全体を見たときに、どちらかに偏っているということは必ずあります。小さな幸運が結構続く人でも、それを押しのけ吹き飛ばしてしまうほど大きな不運に見舞われる人もいますし、ついていないことが多くとも、ここぞというときに、大きな幸運にめぐまれる人もいます。これは仕事でも恋愛でもそうですが、金運においても同じことがいえます。一度の商売で何億という金を稼いだとしても、それをたとえば詐欺や何かですべて失ってしまうとしたら、意味がありませんよね。

人生全体の金運を見る

人生全体の金運を知りたければ、姓名判断か、手相あたりがよいと思います。姓名判断というのは、名前の画数と、その組み合わせによって、その人の人生全体の運勢を見ようというものです。幼年期、中年期、晩年期と、三段階に自分の人生を俯瞰することができ、そのそれぞれの時期に、大体ではありますが、どのようなことに見舞われるのかがわかります。当然、金運がどのような流れになるのかもわかるのです。

これは占い師にやってもらってもいいですが、自分で占うことも可能です。インターネットで姓名判断、と検索してみてください。姓名判断をするときに重要視すべきは、名前の全画数を足した「総格」です。総格というのは、あなたの人生全体の運勢を表すもので、たとえ幼年期や中年期、晩年期のいずれかが悪くとも、総格に「大吉」とあれば、さほど金に困ることもなく、全体としては良い暮らしができるということですからね。

また、幼年期、中年期など、それぞれの段階に「凶」や「大凶」が見られる場合には、心当たりのあることを改善するよう心がけてください。人に信頼されない人は、自分で人を動かし、利益を生み出すのが難しいように、金運を呼び込み、それを実際の財産とするには、あなた自身が何か、行動や性格の面にある問題を解決しようと努力しなければならないのです。